子どもとスポーツ

スポーツの楽しさを追求します。

やってる感を無くす

身体を動かす時に、やってる感=力感を出したくなります。 勉強する時に、やってる感=カラフルなノートを作りたくなります。 仕事をする時に、やってる感=会議をやりたくなります。 オシャレする時に、やってる感=装飾を増やしたくなります。 目的を達成…

高校野球

高校野球が盛り上がっています。 野球少年にとっては、大きな目標の一つです。 我が母校である彦根東高校(滋賀)は、開幕戦の初戦でサヨナラ勝ちしましたが、昨日は負けちゃいましたね。 土日にあれば、応援に行ったのに… 小学校、中学校には、スポ少、クラ…

おもちゃと遊び

私の子どもは小学一年生ですが、積み木が大好きです。 毎日のように積み木で遊んでいます。 趣味は鉄道です。 積み木で、毎日、駅を作っています。 本物の駅やネットで見た駅をインスピレーションにして、新しい駅を、繰り返し作っています。 リアルの駅を模…

松井大輔選手

ジュビロ磐田の松井大輔選手が、ポーランド2部リーグのオドラオポーレというクラブに移籍するというニュースは驚きと嬉しさに溢れました。 松井大輔の生き方は格好良いです。 誠に勝手ではありますが、彼の経歴を紹介します。 京都の山科出身で、小学校の時…

筋トレが声帯を狂わせる?

昨晩、テレビで、体操の内村航平選手と歌って踊れるアーティスト三浦大知さんの対談を見ました。 非常に興味深い対話であり、夜遅い時間でしたが、見てしまいました。 三浦大知さんのダンスはとてもメリハリがあって引き込まれます。 一時期、ウエイトトレー…

自分の力で上達する

上達するためには、どうなりたいか?という到達目標が必要です。 仕事であれば、目標を数字で表現します。 100が目標で、現状80なのであれば、20足りない。 20を埋める為に戦略を立てて、行動する。 その繰り返しです。 スポーツにおいても、数字で表現出来…

あさがお

妻と子どもが実家に帰省しました。 私はお盆も仕事です。 さて、子どもが育てている「あさがお」の水遣りを頼まれました。 悲しいことに、花が咲きません。 「あさがお」って咲きやすい花だと思うのですが、何ででしょう。 水を毎日やって、日光に当てて。 …

キャラクター

スポーツとアイドルの組み合わせを目にするようになりました。 スポーツとキャラクターの組み合わせはどうでしょう。 オモチャやグッズは少しありますが、まだまだ少ないように思います。 子どものスポーツに対しては良い組み合わせだと思います。 5歳くらい…

筋肉のバランス

人の身体には、少なくとも400以上の筋肉があると言われています。 それをバランスよく組み合わせることで、身体を動かし、内臓を守ります。 身体を動かす時には、複数の筋肉が動きます。 理想は全ての筋肉をバランスよく使うことです。 しかし、現実には、使…

筋肉痛

全身筋肉痛です。 激しい運動をした訳ではありません。 スクールで体軸を学んだだけです。 いくつかヨガの動きをしたり、インナーマッスルを刺激するような動きをしましたが、ここまで筋肉痛になるとは思いませんでした。 サッカーをした時よりも、広範囲に…

体軸とクロスポイント

スクール二日目は、体軸とクロスポイントを体感しました。 体軸とは体性感覚のことです。 体軸を正しく通すことで、疲れにくい身体になり、怪我しにくい身体になり、運動のパフォーマンスが上がるとのこと。 体軸に関わる筋肉を整えることが重要で、その筋肉…

解剖学

今日は解剖学を学んできました。 深くちゃんと勉強するというのは有意義ですね。 授業料払っているので、元を取る為に必死に学びました。 運動のパフォーマンスを上げることを目的としたスクールなので、重要な知識のみを得ることが出来ました。 肩甲骨まわ…

リーグアン

日本のプロサッカーをJリーグと呼ぶように、各国のプロサッカーにも呼び方があります。 韓国はKリーグ、イタリアはセリエA、フランスはリーグアン。 ブラジルのスター選手であるネイマールがフランスのパリ・サンジェルマンに移籍するとのこと。 移籍金は290…

緊張する

新しい場所に行くと緊張します。 新しい人に出会うと緊張します。 新しい物を手に入れると緊張(興奮)します。 緊張と興奮は似ています。 交感神経が優位に働き、筋肉を収縮させます。 少し固まります。 緊張し過ぎると、ガチガチに固まります。 緊張が続く…

無駄の効用

無駄に効用はあるのか? 効率的であることのメリットは、目標・目的を少ない労力・コストで達成出来るところにあります。 無駄のメリットは? 人によると思いますが、人生を楽しむことにあるような気がします。 無駄なことに生きる楽しさがあるような気がし…

調子が悪い

人には波があります。 調子の良い時もあれば、悪い時もあります。 一流の人が素晴らしいのは、調子の悪い時も、それなりの結果を出す点にあります。 瞬間最大値という結果よりも、安定した結果を出すことの方が、価値は高いと思います。 記録に残るのは瞬間…

継続することの難しさ

昨日は更新出来ませんでした。 毎日、ブログを更新することは簡単ではありませんね。 凹み過ぎずに、また、がんばります。 子どもが7歳になりました。 子どもが何を求めているのか。 子どもの世界はどんどん広がっていくので、理解が追いつかなくなりそうで…

体内の60%は水分で出来ている

人の60%が水分とは、けっこう衝撃的です。 ちなみに、ナスやキュウリは、90%以上が水分のようです。 不思議ですね。 人の多くを占める水分量の変化は、体重の増減に影響します。 水の摂取を止めれば、体重は減ります。 もちろん、あまり良い状態とは言えませ…

トレーニングの量と質と頻度

トレーニングの質と量のどちらが重要か。 どちらも重要だと思います。 量をこなすことで、ある時、劇的な変化(成長)が起きます。 量は重要です。 質を上げることは、無駄を無くすことです。 間違ったトレーニングを続けると、成長に繋がりませんし、下手を…

成果よりも楽しい時間を

無駄なことはしたくない これは自然な発想だと思います。 人は、無駄を反省しながら、成長していきます。 ここで、忘れてはいけないポイントがあります。 「無駄かどうかを決めるのは自分」だということです。 親から見て、子どもは無駄なことをたくさんしま…

ツボを刺激する

ツボを刺激すると体調が良くなる。 多くの人が信じていると思います。 ツボは、中国の中医学における経穴(けいけつ)のことで、世界的にも治療効果が認められています。 「気」の通り道であり、「血」の通り道がツボです。 WHO(世界保健機関)が認めたツボ…

セレッソ大阪vs浦和レッズ

4対2でセレッソ大阪が勝ちました。 ピンク色に染まるスタジアムは素敵です。 長居のスタジアムに、3万人以上が入りました。 サッカーに限りませんが、イベントに来ると気持ちが盛り上がります。 行く前に乗り気になれなくても、ちょっと頑張って、行くのが良…

風邪とサッカー観戦

風邪を引きました。 健康第一だと思います。 食事、運動、睡眠。 改めて、気をつけようと思いました。 1日ゆっくり休んで、少し回復したので、予定通り、サッカー観戦してきます。 セレッソ大阪vs浦和レッズ アドレナリン出して、汗をかけば、風邪は治ると信…

内向きの感覚と外向きの見た目

内向きの感覚は筋肉と連携しています。 ここの筋肉を使うよ〜とさすりながら、意識して筋トレをすると効果的です。 逆に言うと、他人には、自分がどこの筋肉を使っているのかは分かりません。 ヨガ、ストレッチ、筋トレ、何でもそうですが、形だけを真似して…

主観と客観

主観と客観はズレていることが多いです。 だからこそ、自分の動きを動画で撮って、客観視することが重要です。 今は、スマホで簡単に動画撮影出来る時代です。 現代スポーツで、トップレベルになりたい人にとって、動画で自分を客観視することは必須だと思い…

多球練習

スポーツの初心者が上達するのに、最も効果的なのは、とにかく数をこなすことだと思います。 卓球では、多球練習というものがあります。 野球では、バッティングセンターや千本ノックがあります。 これを応用すれば、他のスポーツでも効果的に上達出来ると思…

利き脚によらない右キックと左キックの特徴

当たり前ですが、サッカーにおいて、キック動作は重要な技術の1つです。 左脚のインサイドキックが難しいと思ったことはありませんか。 右キックと左キックは、果たして対称なのか。 ということで、大学時代に実験・研究した内容を紹介します。 左右の脚で…

暑いですね

暑いですね。 色々なところで言われていると思いますが、熱中症対策が必要です。 十分な睡眠、十分な水分、十分な暑さ対策。 体調が悪くなったら、身体を冷やして、ゆっくり休みましょう。 ところで、熱中症とは何でしょうか? 簡単に言うと、体温上昇によっ…

精神的疲労と肉体的疲労

精神的疲労と肉体的疲労は異なります。 心が疲れていると、運動する気も失せるので、今日はやめとこ…となりがちです。 しかし、精神的に疲れていても、肉体的には元気である場合、身体を動かした方が良いです。 身体を動かすことで、精神的疲労が和らぐ可能…

野球のルールが分からない?

野球のルールは難しいですが、解説をしてみようと思います。 野球とは、2つのチームが攻撃と守備を交互に繰り返して勝敗を競うゲームです。 ダイヤモンド型にベース(拠点)があり、攻撃側が反時計回りに各ベースを一周回ったら得点が入ります。 反時計回り…

子どもを癒やして、子どもに癒される

マッサージを学んだことはありませんが、雰囲気で妻や子どものマッサージをたまに行います。 昨日、仕事から帰宅すると、子どもが「脚が痛いから揉んでほしい」とリクエストがありました。 「痛いの無くなれ」と念じながら、優しく揉みほぐすと、治ったと言…

子どもの柔らかさ

子どもは柔らかくて、プニプニして、気持ち良いです。 そんな子どもが固くなっていたら要注意です。 ゆるめる。ほぐす。はがす。 色々な表現がありますが、健康に関する本売場に行くと、今の話題は柔らかくすることのようです。 子どもの柔らかさを大人にな…

雨の日は体調が悪い?

低気圧によって体調不良になる場合があります。 雨が降る。台風が来る。山に登る。 体内の酸素が足りなくなることが原因かもしれません。 酸素運搬能力が低い人は要注意です。 山へピクニックに行っても楽しめないのはもったいないです。 酸素を運搬するのは…

片足立ち

片足立ち出来ますか? 片足で立つことは、左右どちらかに軸を作るということです。 それほど、難しい動作ではありませんが、非常に奥の深い動作です。 人の重心は、真ん中ではなく、やや左後ろにあります。 個人差があるので、全く逆の人もいますし、程度の…

ゲーム中毒からスポーツ中毒へ

ゲームは本当に上手く設計されています。 ストーリーがあり、交流があり、成長実感(ゲーム内だけの成長ですが…)や達成感があります。 ストーリーがあって、交流があって、成長実感があることは素晴らしいことです。 スポーツにも、同じような効果がありま…

スポーツ選手の年収

世界のスポーツ選手の年収は? クリスティアーノ・ロナウド選手(サッカー)がトップで、9300万ドル(1ドル110円換算で102億3000万円)とのことです。 一般サラリーマンの生涯賃金が2.5億円〜3億円らしいので、その50倍を1年で稼いでいるみたいです。 税金と…

心技体

心と体と技は全て繋がっています。 身体が固まってくると、心も固まってきます。 心と身体が固まってしまうと、技を発揮出来ません。 身体を緩めると、心も緩んで、余裕が出来ます。 余裕があると、色々な技が出てきます。 遊びから新しい技が生まれてきます…

マルチスポーツ

アメリカでは季節ごとに行うスポーツを変えるみたいです。 日本でも、夏は水泳、冬はスキー、スノボー、スケートですね。 子どもは、成長していく過程で、色々な動作を身に付けていきます。 しかし、同じスポーツばかりしていると、同じ動作だけを繰り返すだ…

憧れの選手

ロールモデルのような存在がいると成長が早いです。 私は、中高と卓球をしていましたが、ロールモデルはいませんでした。 多くの先輩方にご指導頂き、上達しましたが、トッププロの試合をもっと観れば良かったと思います。 今は、卓球が地上波で放送されるの…

卓球とは

卓球とは、卓球台を挟んで向かい合い、球をラケットで打ち合って得点を競うゲームです。 卓球とは、室内で遊べるテニスであり、英語でテーブルテニスと表現します。 ピンポンという表現も、英語であり、世界的に通じます。 ルールは、時代とともに変わってお…

サッカーとは

サッカーとは、2つのチームに分かれて、得点を奪い合うゲームです。 1つのボールを相手のゴールに入れることで、得点が入ります。 手と腕を使ってはいけないことに特徴があります。 例外として、キーパーは、ある範囲内で、手を使うことを許されています。…

気まぐれで飽きやすい子ども

子どもは気まぐれで、親から見て簡単に思えるようなことも上手く出来ません。 わざとふざけているようにも見えてきます。 子どもは大人と違って、論理的に物事を考えることは出来ません。 理屈を教えても覚えないのは、そのためです。 本人が感じてくれるの…

何時間トレーニングしますか?

ブラックな部活動がニュースに出てくるようになりました。 暴言、暴力などは、もちろん無くなってほしいことです。 部活動の時間が2時間を超えることも、大きな問題だと思います。 1時間身体を動かすだけでも、重労働です。 10〜15分毎に休憩を挟みながら、1…

雨の日の戦い方

雨の日と晴れの日では、戦い方が異なります。 例えばサッカー。 まず、ボールが水を吸って、重たくなります。 ボールの中心を足の中心で蹴らないと、ボールに負けて、膝を痛めますので、注意が必要です。 芝グラウンドの場合、ボールが滑ります。 ワンバウン…

卓球のラリー

私は、中学と高校の時、卓球部に所属していました。 福原愛選手のおかげで、卓球は人気スポーツになりました。 卓球は、コツコツ努力すれば、上達するので、面白いスポーツだと思います。 勝ち負けが苦手な人も、ラリーを続けることを目標にすれば、楽しめま…

必要な筋肉

必要な筋肉はどれくらいでしょうか。 あればあるほど良いと考えるのは危険だと思います。 大リーグのイチロー選手のように、不必要な筋肉を付けない方が良いかもしれません。 肉体改造をしたプロスポーツ選手は、一瞬パフォーマンスが向上したように感じます…

キャッチボール

子どもとキャッチボールをしましょう。 投げるという動作は、現代の日常生活の中で少ないです。 だからこそ、あえて、キャッチボールをすることが重要です。 ボールを投げる。ボールをキャッチする。 最も重要なことは、ボールの軌道をイメージすることです…

将棋というスポーツ

将棋はスポーツと言っても過言ではありません。 心技体の全てが揃わないと勝てません。 子どもは、将棋を最後まで指す「集中力」を持っていないことが多いです。 長時間の対局が続くので、体力が重要です。 もちろん、日々の体調管理も重要です。 自分目線で…

小さい身体

スポーツにおいて、小さい人は不利であると良く言われます。 確かに、手足が長い方が、有利かもしれません。 しかし、スポーツでは、不利とも限りませんよ。 身長が2倍あると、筋力は4倍になりますが、一方で、体重は8倍になります。 体重を支えることに筋肉…

見ることの重要性

一流のスポーツ選手は眼が良いです。 視力は6歳までに完成されます。 動体視力や周辺視野などの能力は、5歳から20歳の間に成長します。 スポーツをすることで、眼が鍛えられます。 良い眼とは、瞬時に周りの状況を把握して、空気を読むことです。 子どもは、…